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JA北ひびきの位置

北海道マップ位置

JA北ひびきの区域である士別市、和寒町、剣淵町は、北海道北部の中心地に位置し、名寄盆地の一部を占めています。

本所のある士別市の緯度、経度は、それぞれ北緯44度、東経142度で、3市町の区域は南北約43km、東西約59kmで総面積は1,475.32km2になります。

また、道都札幌市へは南に192Km、旭川市へは南に53km、最北端の稚内市までは北へ205Kmの距離となっています。

和寒町、剣淵町、士別市にかけては、南北にJR宗谷本線、国道40号線が縦貫し、道央自動車道も士別市まで開通しています。東西には苫前、羽幌地方の日本海沿岸までの国道239号線と紋別地方のオホーツク沿岸を結ぶ道道が横断しています。

道北マップ位置

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地勢

地形は、概ね東西に山地となだらかな丘陵地帯、中央の平坦地の3つに区分され、この中を天塩川及び天塩川支流の剣淵川が流れています。

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気候

気候は、道北の内陸部に位置しているため、盆地特有の内陸性気候であり、夏期における温度は30度以上と高く、昼夜の温度差も大きい反面、冬期は寒気が厳しく-30度以上に達することもあり、温度差は60度にもなります。春と秋は急激な温度変化が見られ、晩夏から秋にかけて曇天の日が多く、雨量は春に少なく秋に多い傾向にあり、冬期の積雪は平年で120cm、多い年では150cmにも達します。

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